中村様の「Python 3 データ分析試験」合格までの学習法を公開しました。

  • 合格者情報
    • お名前: 中村 八千代 様
    • 合格された試験: Python 3 エンジニア認定データ分析試験

Q1:学習開始時点で、出題範囲に関する知識や実務等でのご経験はどの程度お持ちでしたか?
学習開始時点で、Python3の基礎試験に合格していたのでPythonの基礎(試験で提示されている主教材の範囲。文法、構文等)はありました。でもデータ分析試験についてはまったく初めて何も知りませんでした。

Q2:あなたの学習環境(お仕事、学校ほか)において、合格までの学習期間・学習時間はどのくらい必要でしたか?
私の学習環境の特徴は、①会社勤めをしていること、②子育て中(8歳、6歳、4歳の3人)であること、③家が子供たちの学校や幼稚園の前にあり送り迎えの時間が少なくて済むこと、④会社と家が徒歩15分くらいの距離にあり通勤時間が少なくて済むこと、④夫が子育てに非常に協力的であること(早朝出勤や試験前の子育て分担など可能)などです。こうした学習環境の中で、合格までに約2か月ほどの期間を要しました。

Q3:出題範囲のうち得意な分野とあまり得意ではない分野はそれぞれどこでしたか?
出題範囲のうち(上記のとおりPythonの基礎以外で)「もともと得意な分野」というのはありませんでした。数学については、高校の時に数学は好きでしたが、なにしろ〇十年ぶりでほとんど覚えていませんでした(涙)。そのほかはすべて、概要としてなんとなく知っているところはありましたが、具体的な内容としては初めてでした。

Q4:得意ではない分野を合格水準まで引き上げるために工夫されたことはなんですか?
数学については、Youtubeチャンネルの「予備校のノリで学ぶ『大学の数学・物理』」と「とある男が授業してみた」をたくさん見ました。シリーズになっているところは全部見て、理解していきました。もともとノートをとるのが大好きなので、ルーズリーフに板書をきれいに書いたりもして、数学が好きなのとあいまって楽しかったです。 そのほかの、特に配点の多いNumPy以下は、ソースコードをすべてJupyter Notebookで入力して、結果を確認して…というのを繰り返しました。教科書がある程度理解できるようになったところでオライリーの『Pythonではじめる機械学習』を読んで、Jupyter Notebookで入力して…というのを繰り返していました。

Q5:当サイトの模擬試験は何回くらい繰り返しましたか?あなたの活用法を教えてください。
試験自体は3回ですが、復習を徹底的に行いました。全部の選択肢について復習するのですが、一つの単語も理解していないことのないように、人に説明できるように理解を重ねていきました。具体的な方法としては、インターネットで調べたり、ほかの書籍に当たったり、勉強仲間に聞いてみたりして、理解したことを教科書に書き込んでいきました。

Q6:学習を効率よく進めるために行った工夫を教えてください。
仕事と子育てでとにかく時間がないので、時間を作る工夫をしました。まず朝は、早朝に出勤して(だんなさんありがとう)始業まで勉強しました。業務開始後はそばに教科書を置いて、トイレに行くときや食事に行くときにもっていって読みました。帰宅後、子供の世話が終わったら、うちには「本棚の部屋」という名の物置部屋があるのですが、そこに鍵をかけて閉じこもって(というのも、子供たちが「ママ~」と何かと呼びに来て中断するのでw)、勉強しました。家事はとにかく時短で(家族のみんなごめんね)、例えば食器洗いも最小限で済むように紙皿を使ったりと、かなり極端なのですが、最低限しかしませんでした。以上、少しでもみなさまのご参考になりましたら幸いです。

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