肥田 様の「Python 3 基礎試験」合格までの学習法を公開しました。

  • 合格者情報
    • お名前: 肥田 克人 様
    • 合格された試験: Python 3 エンジニア認定基礎試験

Q1:学習開始時点で、出題範囲に関する知識や実務等でのご経験はどの程度お持ちでしたか?
学習開始時点では、pythonに関する知識は全くなかったです。元々、システムエンジニアの業務経験は長く、社会人になってすぐに業務で対応していた、ホストコンピュータ配下のプログラムのコーディング経験があったので、プログラムロジックの考え方はある程度身についていました。

Q2:あなたの学習環境(お仕事、学校ほか)においては、合格までにどのくらいの学習期間・学習時間が必要でしたか?
最初の2週間で、テキストを熟読し、内容の把握に努めました。その後、約1ヶ月、テキストに掲載していた練習問題を解いて、ある程度正解率が上がってきた時点で、PRIME STUDY模擬試験を受験し、90%以上の正解率になるまで繰り返し行い、本番の試験に臨みました。

Q3:出題範囲のうち、もともと得意だった分野はどこでしたか?また、学習開始当初、苦手意識があったり習得に時間がかかったりした分野はどこでしたか。
もともと得意だった分野については、Pythonの知識がなかったので無し。学習開始当初、苦手意識があった分野は、「制御構造ツール」や「エラーと例外」の部分でした。for文の使い方などはほかのプログラムでも経験があったために混乱してしまい、ロジックを理解するのに少し時間がかかりました。

Q4:学習開始当初、苦手意識があったり習得に時間がかかったりした分野を、合格水準まで引き上げるために工夫されたことはなんですか?
学習開始当初、苦手意識があった分野については、練習問題や模擬問題などを解いた後、誤っている箇所については、ノートに書き出してチェックできるようにし、解答の解説を理解できるまで繰り返し読んで、次回同じ問題が出たときは、極力間違えないように努めました。

Q5:当サイトの模擬試験は何回くらい繰り返しましたか?あなたの活用法を教えてください。
PRIME STUDYの模擬試験は、第1回から第3回分をそれぞれ3回ずつ行いました。どれも正解率が90%を超えるまで行いました。PRIME STUDYの模擬試験は、本番の設定と同じ60分40問になっているので、模擬試験を解くことによって、本番での時間配分や操作方法に慣れるようにしていきました。

Q6:学習を効率よく進めるために行った工夫を教えてください。また最後に学習者のみなさんへのアドバイスもぜひお願いいたします。
問題を解いていく際に、100%自信のある問題と、少しでも迷いがある問題とを分けて、少しでも迷いがある問題については、何度も確認ができるように、ノートに問題番号を書き出していつでもチェックできるようにしました。それを確実に正解できるまで何度も確認し、一つずつ不安要素を潰していきました。
この試験は、全問正解でなくても、12問までは間違えることが許される試験です。試験当日は落ち着いてドンと構えて、1問ずつ確実に解いていき、吉報を自分から手繰り寄せましょう。

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