第1回Python3データ分析模擬試験【第28問】解説

第1回Python3データ分析模擬試験第28問

本問題では「Matplotlibによる描画の基礎(各種メソッドと引数の使い方)」について学びます。

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【解説動画】
第1回Python3データ分析模擬試験 第28問
※当解説動画シリーズはPythonエンジニア育成推進協会に認定された「Python 3 エンジニア認定データ分析試験」の参考教材です。

問題

Matplotlibに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか 。

① 折れ線グラフの線の幅は指定することができる。たとえば、10ポイントの幅の指定は、plotメソッドの引数に linewidth=10 と指定する。

② タイトルなどのテキストに対してもスタイルを指定することができる。たとえば、サブプロットのタイトルのフォントファミリーをmonospaceに指定するには、set_titleメソッドの引数に family=’monospace’ と指定する。

③ 同じフォントの指定を複数回繰り返す場合、フォントの設定をタプルデータとして作成し、fontdict引数に一度に指定することができる。タプルデータは上書きができないため、誤って上書きされることを防ぎやすい。

④ グラフに表示する線、背景色、枠線などの要素に色を指定することができる。たとえば、赤い折れ線グラフを描画するには、plotメッソドの引数に color=’red’ と指定する。

⑤ textメソッドを使用するとグラフに任意のテキストを描画できる。第一、第二引数には描画するテキストの左下のX, Y座標を指定する。また、フォントのスタイルと同様の引数の指定もできる。

解説

※ただいま公開に向けて準備中です。今しばらくお待ちください。