第1回Python3データ分析模擬試験【第23問】解説

第1回Python3データ分析模擬試験第23問

本問題では「pandas」のうち「date_range関数を用いた時系列データの処理、乱数の生成」について学びます。

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【解説動画】
第1回Python3データ分析模擬試験 第23問
※当解説動画シリーズはPythonエンジニア育成推進協会に認定された「Python 3 エンジニア認定データ分析試験」の参考教材です。

問題

次のスクリプトに関する説明のうち誤っているものはどれか。​

import numpy as np​
import pandas as pd​
np.random.seed(123)​
dates = pd.date_range(start=”2017-04-01″, periods=365)​
df = pd.DataFrame(np.random.randint(1, 31, 365), index=dates, columns=[“rand”])​df_year = pd.DataFrame(df.groupby(pd.Grouper(freq=’W-SAT’)).sum(), columns=[“rand”])​

① 3行目は、乱数の発生に特定のシード値を与える処理である。これはスクリプトの実行結果の再現性を確保するための処理である。​

② 4行目は、2017年4月1日から365日分の日付の配列を生成する処理である。periods=365 を end=”2018-03-31″ としても同じ結果となる。​

③ 5行目は、日付をインデックスとするDataFrameを作成している。rand列の各値は、1から31までのランダムな整数となる。​

④ 6行目は、土曜日の日付をインデックスとするDataFrameを生成する処理である。rand列の各値は日曜日から土曜日までのrand列の値を合計したものとなる。​

⑤ 6行目の freq=”W=SAT” を freq=”M” に変更すると生成されるDataFrameの行数は12となる。

解説

※ただいま公開に向けて準備中です。今しばらくお待ちください。